2008/4/8 Tuesday

USBメモリの意外な使い方USBメモリの意外な使い方

Filed under: 未分類 — admin @ 19:12:03

USBメモリにも色々な種類が出てきました。大容量の上、高速アクセスが可能な物。初めから「U3規格」と言われる、内部に記録されてデータを制御するROMが内蔵されている物まで出てきています。ますます使い易く、購入しやすくなるUSBメモリ。ハードディスクに取って代わる日がくるかも来るかもしれませんね。
携帯性を活かせるよう、USBメモリでの使用を前提に開発されたソフトも多く出てきました。ブラウザソフトのUSBメモリ版を入れておけば外出先でも「お気に入り」等使えます。また、パソコン本体にデータを残さないメーラーソフトもあります。これらを使いこなせば、出張が多い方も自身の環境を持ち歩ける事になります。
便利なUSBメモリですが、実用一辺倒でもない様です。デザインも多様化し、イラスト入りの物などよく目にします。しかし、それだけではなかったのですね。なんと!イクラの軍艦巻き型をした物や、リアルなイカの形をした物まで出てきてます。パッケージまで食品と似せた懲りよう。USBメモリはどうなっていくのか!?
その携帯利便性から、USBメモリにはデータを記録するだけではなく色んな使い方が開発されています。たとえば、USBメモリをパソコンの鍵として使う方法があります。メモリを抜いてしまうとパソコンの操作が出来なくなってしまうという物。職場など、多数の人が行き来する場所ではイタズラ防止に有効かもしれませんね。

Filed under: 未分類 — admin @ 0:04:03

大企業では取締役の人数が数十名と膨らんでしまい、意義的にも経費的にも無駄だという意識が出てきている。そこで生まれたのが取締役会と執行役員だ。企業の方針はこれまでの取締役が集まって、取締役会という組織の中で意見をまとめる。それを実行するのが執行役員の仕事というわけだ。
執行役員は取締役とは違って、企業の隅々まで意見が出せ、管理をしやすい。比較的動きやすく身軽なポジションだといえる。このため企業によっては、「代表取締役兼執行役員」など、社長などの役員がこの肩書をあえて名乗ることで、細かい指示を出すことがある。発展途上の企業や建て直しが必要な企業で多いケースだ。
執行役員という制度は元々日本になかったものだ。日本では「常務取締役」というように、監督をする取締役が日常業務を行うというのが常だった。つまり、選手と監督を同一人物が行っているようなものだ。しかし、アメリカでは古くから執行役員制度により、取締役と実行者が切り離されていたのだ。

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